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木のぬくもり


長い年月、


自然の中で、

いのちをつないできました。


だから、

森を歩くと、なぜか落ち着く。


木のぬくもりを感じると、
安心する。


そんな思い出はありませんか?




「私」が自分に還る


木のぬくもりに包まれて、
休み、息をする。

それは、
間をとり、
自然の恵を受け取ること。



まるで森(しん)呼吸。


力が抜けて、
肩書きや責任を背負った「私」から、
自分に還る。

鼓動が整い、
自分と語らう、穏やか時間。

そして、
ロマンを抱いて
静かにねむる。


のぬくもりを、あなたのそばに。

「私」が自分に還る場所。 





朝の光

「ありがとう」から始まる朝。


まるで森(しん)呼吸。

今日、
私の責任と役割を果たす。


お客さんの
「ありがとう」と笑顔に出会うために。






まるで森(しん)呼吸。

ゆるんで、休んで、

整え、また一歩。


いのちが、安全・安心を感じる
心地よさ


私たちのいのちは、まず環境から「ここは安全か」を感じています。

危険を感じれば、本能は緊張し、呼吸は浅くなります。

「ここは大丈夫」そう感じられると、過剰な緊張がほどけ、

自然と深く息をし、本来のリズムを取り戻していきます。

木の布に触れると、
木のぬくもりという
安全・安心の心地よい感覚を受け取る。

「ここは大丈夫」
そう感じると、
安心して、深く息をする。


まるで森(しん)呼吸。


そして、

「私」が自分に還る。


ドキ、ドキ・・・

いのちの鼓動。

生きている。


木のぬくもりとして感じる、
いくつもの心地よさがあります。

  • 自然素材ならではのやさしい香り
  • 肌に心地よい触感
  • 静電気が起きにくい素材
  • 軽く、自由に動ける心地よさ
  • 空気を含み、さらりと心地よく包み込むワッフル織


こうした環境が、

深く息をし、

自然と自分に還る時間を支えます。

木のぬくもりを、あなたのそばに。







木が布になりました


そして、木のぬくもりを、あなたのそばへ。


木のぬくもりを、

毎日の暮らしの中で感じられたら。

そんな想いから生まれたのが、

木の布「ねむり織・山糸」です。


100%間伐材から生まれた山糸と、

オーガニックコットンを織り合わせ、


これまでにない肌感覚と、

毎日の休息を支える木の布を目指しました。


木が育んだ自然の恵みを、

毎日の休息へ。

それが、

MOKU-NUNO®が届けたい

木の布です。



特別な木の布ワッフル織。

特許技術から生まれた、山糸50%

オーガニックコットン50%

世界で唯一のオリジナル生地。



木が、あなたの暮らしに寄り添う布にもなりました。

木のぬくもりを、あなたのそばに。
季節を問わず、暮らしと共に。



木のぬくもりには、確かな理由があります。


木の布「ねむり織・山糸」の木のぬくもりには、素材、技術、環境、

その一つひとつに理由があります。


🌲 100%間伐材から生まれた「山糸」

森を健やかに育てるために間引かれた間伐材。

その自然の恵みを、暮らしの中へ。


🧵 Made in Japan

糸づくりから織り、縫製、仕上げまで。

すべての工程を、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕上げています。


🇯🇵 日本の特許技術

木の繊維を和紙の製造技術で糸へと生まれかわらせる。日本ならではの技術。

木の特性と和紙の特性を併せ持つ木の糸の可能性を広げる技術です。


🌿 木のぬくもりを最大限に感じられるよう設計した、世界で唯一のオリジナルワッフルブランケット。


木の布「ねむり織・山糸」ブランケットは、素材・織り・サイズのすべてを、木のぬくもりを最大限に感じられるよう設計しています


  • 山糸50% ― 木のぬくもりを感じるため。


  • オーガニックコットン50% ― 肌が自然に受け入れやすい安心感のため。


  • オリジナルワッフル織 ― 空気をやさしく含み、さらりと心地よく包み込むため。


  • 大判サイズ ― 全身をやさしく包み込み、安心して休めるため。


すべては、木のぬくもりを感じ、自分に還りやすい環境をつくるための設計です。


🌿 木が育んだ炭素を、そのまま暮らしへ

山糸には、木が成長する過程で吸収したCO₂(炭素)が固定されています。

木が森で育んだ恵みを、そのまま暮らしの中へ。

ブランケット1枚には、約700gのCO₂が固定化されています。


🌎 森を育てる循環

木を使うことが、森を育てることにつながる。

自然とともに循環するものづくりを目指しています。


木の布から生まれたブランケットは、

社会からも評価されています。


木の布という技術と、MOKU-NUNO®「ねむり織」は、
それぞれ社会から評価をいただいています。


木の布(素材・技術)

環境大臣賞

木糸・木布を生み出した日本の特許技術と、その環境価値が評価されました。

(株式会社和紙の布 受賞)


MOKU-NUNO®「ねむり織」

Wood Design Award

木の新しい暮らしへの活用が評価されました。

Social Products Award

社会課題への取り組みと商品価値が評価されました。


この一枚があなたに届けるもの

毎日触れる、一枚だから。

木のぬくもりを、毎日の休息へ。

抱いて、掛けて、敷いて、眠る。
季節を問わず、あなたのそばに。

間伐材から生まれた山糸と、
オーガニックコットンのオリジナルワッフル。

日本の特許技術と、
職人の手仕事から生まれたこの一枚。

木を使うことが、
森を育てる循環にもつながります。

長く私と暮らしをともにする
私のブランケット。

触れるたびに、愛おしい。



木のぬくもりを感じる。

肩に、ふわりとかける。
膝に、そっと置く。
ねむる時、さらりとからだを包み込む。

丸めて、ぎゅっと抱きしめる。

山糸とオーガニックコットンの
空気を含むワッフルが、肌にふれる。

これまでにない、
その肌感覚。

今日も、私を迎えてくれる。
思わず抱きしめたくなる。



考えが混乱したとき。
こころが泣いたとき。

ブランケットを、
ぎゅっと抱きしめる。

木のぬくもりを感じて、
息をするうちに、

乱れたこころが、
少しずつ落ち着いていく。

もう、「大丈夫」。


触れるたびに、愛おしい。
私のブランケット。


自分を生きる。
そして、また一歩、望む人生へ。

活動や思考に「間」をとり、
木のぬくもりに触れ、
安心して、息をする。

いのちのリズムが整い、
自分に還る。

木の布「ねむり織・山糸」は、
木のぬくもりを、あなたに届け、
いのちの営みを支えます。

あなたが、あなたを生きる。

その一歩を、
あなたのそばで応援する
休息アイテムです。

ぎゅっと抱きしめる。
触れるたびに、愛おしい。

木のぬくもりを、あなたのそばに。

私のブランケット。
木の布「ねむり織・山糸」ブランケット

33,350円
(税込・国内送料込み)



サイズ:縦250cm × 横140cm
重さ:約800g
カラー:山糸ナチュラル
素材:分類外繊維(山糸)50%/綿50%


最終章|森の学

森が教えてくれたこと。


沈黙の森

木々が密集し、
森の奥まで光が届かない、
薄暗い森。

風も通りにくく、
いのちの賑わいが
失われていく。

息づく森

間伐によって、
森に「間」が生まれる。

光が差し、
風が巡り、
昼と夜のリズムを取り戻す。

草花が芽吹き、虫が集う。
鳥がさえずり、
動物たちが訪れる。

森は、時間をかけて、
たくさんのいのちが息づく、
豊かな生態系へと育っていく。

森が教えてくれた摂理

いのちは、
環境からの影響を受けながら
生きています。

「間」があるから、
自然の恵が届く。

そして、自然の恵を受け取ることで、
いのちの営み・リズムが整う。

これが、
MOKU-NUNO®︎が森から学んだ摂理です。

森の摂理から、人の暮らしを見つめる

私たち人間も、
森の生きものと同じように、

環境から影響を受け、
自然の恵を受け取りながら
生きています。

けれども、

仕事、家事、役割、責任。
次々に届く情報。
止まらない思考。
先の予定への準備。

私たちは、結果を出すことを優先し、
活動し続けることが当たり前となり、

休み、息をすることを
後回しにしていることがあります。

気づかないうちに、
活動や思考は密集し、

休み、息をする「間」、
自然の恵を感じ、受け取る「間」、
自分に問う「間」が
失われていきます。

このような現代社会の暮らしを
見つめることで、

私たちは、人に必要なのは、

自分に必要な自然の恵が届く環境と、
自分もその恵を受け取れる状態にあることだと
気づきました。

その両方がそろうことで、
いのちの営み・リズムが整い、

本来の力を発揮できる状態へと
戻っていきます。

休息の前提を変える

これまで私たちは、休息を、

疲れたあとにとるもの、
時間ができたらとるものとして、
捉えてきたのかもしれません。

けれども、休息は、

活動や思考から一旦離れ、
自分に必要な自然の恵を受け取り、

いのちを整えるための
大切な「間」です。

さらに、整った自分で、

今、私は充実しているか。
これから何をしたいのか。

自分に問うための
「間」でもあります。

そこで私たちは、休息を、

いのちを整え、問い、生きるために、
すべての活動を支える基盤

と捉えました。

プロセス1

いのちの鼓動。
自分に還る

休み、息をし、
自然の恵を受け取る。

役割や思考から一度離れ、
いのちの営み・リズムを整え、
自分に還るプロセスです。

プロセス2

いのちを活かす。
自分を生きる。

整った自分で問い、}
必要な人・場・組織とつながり、
選び、行動する。

自分に備わる力を
社会の中で発揮し、
自分の人生を生きるプロセスです。

二つをつなぐ「問い」

自分に還る。

自分に問う。

いのちを活かし、自分を生きる。

休み、息をする。
自分に還り、問い、自分を生きる。

― 休息革命 ―

森の学を、社会で働く人へ

木の布「ねむり織・山糸」は、
森から学んだ
「間」と「自然の恵」の摂理を、

社会で働く人の日常へ届ける
休息アイテムです。

活動や思考に「間」をとり、
木のぬくもりに触れ、
安心して、息をする。

そうして、
いのちの営み・リズムが整い、
自分に還っていく。

木の布「ねむり織・山糸」を迎えることは、

必要なときに休み、息をする環境を、
毎日の自分のそばにつくること。

これまで身につけてきた
休息の前提を、
一度に変えることはできません。

だからこそ、
できることから始める。

木のぬくもりに触れ、
ひとときの「間」をとり、
安心して、息をする。

MOKU-NUNO®︎は、
この小さな実践を、
毎日の暮らしの中で支えます。

その一歩を重ねることで、

休息を後回しにする生き方から、
休息をすべての活動の基盤として
自ら選ぶ生き方へ。

休息の前提が、
少しづつ変化して、
休息が習慣として根付きます。

あなたが、あなたを生きる。
望む人生へ、また一歩。


休息革命の背景となった
森の摂理をさらに知りたい方へ

MOKU-NUNO®︎は、間伐材から生まれた木の布の可能性を追求し、働く人の毎日に木のぬくもりを届ける、触れるたびに愛おしくなる休息アイテムを企画・製造・販売しています。

これからも、木の布の新たな可能性をひらき、心地よい休息を支えるアイテムをお届けしていきます。


木のぬくもりを、一人の暮らしから。

2026年6月に新発売した木の布「ねむり織・山糸」は、
働く人の休息を支え、森林再生にもつながる取り組みとして、
60の媒体に取り上げていただきました。
※2026年7月3日現在

社会的な関心も、少しずつ広がっています。

私たちが届けたいのは、
単なるブランケットではありません。

一人が、休み、息をし、
明日の役割へ向かうための休息環境です。

企業は、
社員一人ひとりの存在と働きに支えられています。

社員は、
唯一無二の人生を歩む一人の人。

その人生の中に、
企業での役割が意味ある一歩として位置づくとき、
人も、企業も、森も、
よりよく巡りはじめます。

一人の休息から生まれる、
いのちを大切にする循環を、
家族へ、職場へ、地域へ、そして森へ。

その循環を社会へ広げるために、
現在、企業・大学・専門家とともに、
新しい取り組みを進めています。

「ありがとう」が巡る、
組織体力共創プロジェクト。

強みを響かせ、
1社では創れなかった未来を共創する。